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宇部日報社

全国石炭産業関連博物館が交流研修

船から工場群を眺める参加者たち(21日午前10時ごろ、宇部港沖で)

 山口県宇部市が炭鉱閉山50年と沖ノ山炭鉱創業120年の節目を迎えるのを記念して、全国石炭産業関連博物館等研修交流会(全炭博研)が市内を中心に開かれている。21日は宇部港コンビナートクルージングがあり、工場群を船から眺めながら、工業都市としての宇部の歩みを学んだ。研修交流会は23日まで。

 全炭博研は、石炭産業の歴史と文化を後世に伝える活動をしている博物館や研究者、団体などで構成し、全国各地の旧産炭地で毎年、研修交流会を開いている。今回は北海道から長崎県までの博物館学芸員や大学関係者ら63人が参加し、20日から3泊4日の日程で石炭記念館や宇部興産、長生・昭和炭鉱跡を訪ねる。クルージングには44人が参加し、工場群を船から見学しながら、沖ノ山炭鉱の創業理念や宇部興産の歴史、宇部方式などについて、エスコーターから説明を受けた。全炭博研の石川孝織会長(釧路市立博物館学芸専門員)は「先人が100年先を見越して、工業都市として歩みを進めてきた宇部には学ぶべきところが多い」と感想を述べた。

 22日午後1時半からは関連シンポジウム(参加無料、一般参加歓迎)が、ときわ湖水ホールで行われる。

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