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朝霧十勝を包む 週明けに雪も

朝霧に包まれた帯広市内。ライトを点灯しながら走る車が目立った(大通南29付近の国道236号)

 十勝地方は21日朝、前日の降雨の影響で湿った空気が残り、夜間の気温低下で霧が発生。帯広測候所では午前5時半から同9時10分まで霧を観測した。

 この日朝の管内の最低気温は陸別1.6度、幕別町糠内3.0度、帯広6.0度など。前日より4~8度高くなった。

 同測候所によると、午前6時時点で観測した視程距離は100メートル。国道236号など市内は早朝から霧が立ち込め、通行する車はライトを点灯するなど注意しながら走行していた。

 非常に強い台風21号が日本列島に近づき、北海道にも接近する可能性があるため、同測候所によると、十勝地方は22日はくもり時々雨、23日は雪か雨と予報している。

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