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田植え体験楽しむ 日ハムとコラボ B・Bも参加 田んぼのオーナー事業 厚真

厚真町内で農家の手ほどきを受けながら米作りを体験する2022年度田んぼのオーナー事業「田植え体験」が21日、町内幌内の水田で行われた。同日はプロ野球・日本ハムファイターズの被災地復興支援事業「ふぁい田! ATSUMAプロジェクト」として実施し、球団関係者を含む約100人が出来秋を願い、「ななつぼし」の苗を手植えした。

泥だらけになりながら、苗を植え付ける田んぼのオーナー参加者

 田んぼのオーナー事業は、町観光協会が07年度から続ける取り組み。日本ハムは、胆振東部地震で大きな被害を受けた厚真町を応援しようと、19年から同事業に参加しているが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、田植えをするのは3年ぶり。

 作業には、昨年限りで現役を引退した現在球団職員の谷口雄也さんとマスコットキャラクターB・Bも加わった。強い日差しの中、家族連れなどがはだしで田んぼに入り、泥だらけになりながら、夢中になって苗を植えた。

 札幌桑園小学校4年の久保寅彦君(9)は「お米を作るのは難しいと分かったが、楽しかった。谷口さんは優しく接してくれたし、B・Bと写真も撮れてよかった」と表情を和らげ、谷口さんは「皆さんと米作りに関わった体験は財産になる」と笑顔を見せた。

 同協会によると、同事業には今年度、苫小牧市や札幌市を中心に道内外から約80区画分の申し込みがあったという。

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