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宇部日報社

山陽小野田市の竜王山に今年もヒメボタル

手のひらの上のホタルを観察する参加者(竜王山で)

 西日本有数のヒメボタルの生息地、山陽小野田市南部の竜王山(標高136メートル)で今年もヒメボタルが見られ始め、愛好家たちを喜ばせている。今週末にはがピークを迎えそうだ。       体長5~10ミリ。輝度の高い、歯切れのよい光の点滅が特徴。雌雄ともに光るが、羽が退化して飛べない雌を求めて雄が飛び回る。     竜王山ではゴールデンウイーク明けに飛んでいるのが確認され、暖かくなるにつれ数が増えている。週末の21日には約200人が訪れ、山頂への車道から木立をのぞき込み光のショーを楽しんだ。佐賀県からやって来た人など多くのカメラマンもホタルにレンズを向けていた。     22日にはヒメボタルの「スペシャリスト」と行く竜王山ネーチャーツアーが行われ、市内外から参加した21人が光とのランデブーを楽しんだ。     山陽小野田観光協会(永山純一郎会長)が、ヒメボタルの魅力を満喫してもらおうと初めて企画した。     宿泊型研修施設きらら交流館でヒメボタルの生態について学んだ後、竜王山に移動。山陽小野田語り部の会の嶋田紀和さん、松永聡さんの案内でヒメボタルを観察した。手のひらの上で光るホタルに子どもたちが歓声を上げた。    中腹駐車場から車道を約30メートル登った左側下の斜面で多く光っている。ホタルの求愛行動の邪魔にならないように、また観察者の安全のために市は29日までオートキャンプ場手前の三差路から山頂に通じる車道で夜間の車両乗り入れを規制。時間は午後8時(土・日曜は7時半)~10時。雨天時は規制解除。

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