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荘内日報社

鮮やかな赤紫色 平田赤ねぎ収穫始まる

平田赤ねぎが収穫期を迎え、作業に追われる生産者=19日午前、酒田市飛鳥

 酒田市平田地域特産の「平田赤ねぎ」の収穫作業が始まった。今年は順調に生育し、品質も上々という。

 江戸時代末期、北前船で訪れた上方商人が平田・飛鳥の船着き場で、湧き水を飲ませてもらったお礼に種を置いていったのが起源といわれる。枝分かれしない一本ネギで、太く、皮が赤く、生で食べるとシャキシャキした辛み、火を通すとトロリとした甘みが際立つ。

 収穫初日の19日は午前11時ごろからパートを含め約10人が、ほ場端でシャベル、他は収穫機を付けたトラクターで土を掘り起し、収穫した。泥が付いた表皮をむくと、鮮やかな赤紫色が表れ、生産者たちは満足そうに目を細めていた。

 今年は播種を遅めにして活着を良くし、夏場は比較的穏やかな天候に恵まれたこともあり、生育は順調。収穫は例年より4日ほど早いという。

 21日から主に首都圏向けに出荷し、次第に地元のスーパー店頭などにも並ぶ。収穫は、来月中旬がピークで、12月半ばまで。10トン前後の収穫を見込む。

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