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荘内日報社

赤川花火 有観客で1万発 席数抑え4万人分 8月20日

「安心安全大前提に笑顔と感動を」 デザイン花火競技大会なし時間短縮

「感動日本一」と言われる赤川花火大会に―と会見する実行委の代表メンバー

 赤川花火大会実行委員会(佐藤友昭大会会長)は16日、鶴岡市伊勢原町の公益社団法人鶴岡青年会議所会館で記者会見を開き、今年は8月20日(土)に赤川河川敷で約1万発を打ち上げると発表した。観客席はこれまでの約8万人収容から新型コロナウイルスの感染防止対策のため4万人に抑え、ソーシャルディスタンスを取る。

 大会名は「赤川花火プレゼンツ2022」で、テーマは「Smile&Peace」~地域に元気を、子供たちに笑顔を~。コロナの収束と世界平和に願いを込める。打ち上げ場所は三川橋から羽黒橋までの区間。大会当日は午後7時半に打ち上げを始め、スターマインや1尺玉など約1万発が夏の夜空を焦がす。コロナ禍前の29回大会まで行っていた全国花火師による「デザイン花火競技大会」を実施しない分、終了時間は約30分早い午後8時半を予定する。

 観客席は2万8000席の有料観覧席(4000~2万2000円)と1万2000席の無料観覧席を設ける。有料観覧席は7月1日から発売。無料観覧席は鶴岡市と三川町に住む人が対象で、6月1日から申し込みを受け付ける。抽選で決め、当選者(入場チケット)には6月下旬まで郵送する。観覧席の升席は、これまでの1・8メートル四方から2メートル四方に大きくし、最大4人(これまでは6人)までとする。会場に露店は出ない。ただし飲食物の持ち込みはOKとする。羽黒橋側、三川橋側、中央の3つのゲートを設け、当日午後5時からの入場を検討している。

 鶴岡青年会議所理事長の佐藤大会会長は「コロナ禍となった2020年は延期、昨年は規模を縮小して行った。『見応えのあるいつもの赤川花火を』という市民の声を受け、実行委員会で『安心安全』を大前提に話し合いを進めてきた。地域を盛り上げ、多くの人たちに笑顔と感動を与える大会にしたい」と語った。

 実行委では、会場に来られない人たちのために動画配信することも検討している。

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