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サケ捕獲急増、18日は今季最多7562匹 インディアン水車

サケの群れの遡上で活気づく捕獲作業=18日午後2時すぎ、インディアン水車

 全道的にサケの不漁が伝えられる中、千歳川左岸の日本海さけ・ます増殖事業協会千歳事業所=花園=のインディアン水車(捕魚車)で18日、シロザケ捕獲数が7562匹(雌3628匹、雄3934匹)と1日当たりの捕獲で今季最多を記録した。

 同事業所は、今季の捕獲を8月21日に開始。9月26日までは、前年同期を260~5490匹程度上回っていたが、その後は前年の83%程度にとどまっていた。今季捕獲数は18日現在、雌3万377匹、雄3万3934匹の計6万4311匹。前年同期比9461匹の減。

 この中で、今季最多の捕獲数を記録した18日は早朝に1800匹を揚げ、採卵作業のため午前は捕獲を中止。午後に再開し作業は午後7時まで続いた。

 橋から姿がはっきり確認できるほどの群れがやって来た。時折サケを追い込むやなを越えようとジャンプする魚体も見られた。

 同事業所の安藤雅規業務課長は増加に転じた背景を「支笏湖の水位上昇と前夜の降雨、ダムの放流、川の濁りなどサケの遡上(そじょう)条件が重なったことが大きい」と説明する。「石狩、厚田、浜益の日本海のサケ漁が好調。このペースで推移すれば昨年実績に追い付くだろう」と期待する。

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