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2代目トヨッピー誕生 豊頃町社協

細身の旧トヨッピー(右)から代替わりする丸みを帯びた新トヨッピー。初披露でも好評だった

 豊頃町社会福祉協議会(加藤敏会長)のマスコットキャラクター「トヨッピー」の着ぐるみが新しくなった。社協の職員が手作りした初代のアザラシ姿の着ぐるみが「身も心もズタボロ」(町社協の担当者)になったためで、業者に発注して本格的な着ぐるみとなって生まれ変わった。

 着ぐるみは身長160センチくらいの人が入る想定で作り、従来型とほぼ同じ。体系は丸みを帯び、腹囲は50センチから80センチに太くなった。声を発しなかったが、新トヨッピーは、機械を通して着ぐるみに入っている人の声が聞こえるようになっている。

 社協が独自のマスコットキャラクターを持っているのは道内でも珍しいという。町社協の職員が2002年、描きやすかったという理由でアザラシのイラストから誕生。5年前に初代の着ぐるみが製作された。町のマスコットキャラクターがないことから、社協の事業PRの他、町内のイベントにも出番が多く老朽化が進んだ。

 更新には民意の反映もあった。従来型と同様に細身のタイプと、ぽっちゃり系の2案で住民投票を8月12日までの約1カ月間、受け付けて301人が投票。結果は丸みを帯びた形が235票を獲得し決定した。

 町社協などでつくる実行委員会が9日に開いた「RUN伴+(らんともぷらす)」で初披露され、町民らは、声を発することに驚いていた。

 このキャラクターの生みの親でもある社協の大久保理沙さんは「声は機械の調子次第で、今は気が向いた時に話す口下手です。少しでも社協に親しみを持ってもらいたい」と話す。

 初代と新着ぐるみは今後1年間は2体で活動し、1年後に初代が引退する予定。

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