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長野日報社

「20周年感謝デー」10日から 原田泰治美術館

ファンらとの交流を楽しみに多くの来館を呼び掛ける原田さん

 諏訪市の原田泰治美術館は10日から、「開館20周年特別感謝デー」と題して、来館者が画家原田泰治さんと交流できる場を6日間設ける。開館以来20年支えてくれたファンや来館者に感謝の気持ちを込めて出迎える。

 感謝デーの日程は10、13、17、20、24、27日。いずれも午前11時~午後3時。時間内であれば、原田さんが常時館内にいる。

 館内で来館者の握手やサインなどに応じるほか、記念写真を撮ることもできる。現在、開催中の企画展「原田泰治が描く 美しい日本の童謡・唱歌展」で展示している作品についての裏話なども要望があれば話すという。そのほか、普段使っている画材や作品の上手な仕上げ方など素朴な疑問にも答える。 

 原田さんは「ぜひこの機会にお越しいただき、1人でも多くの人と接したい。そして良い思い出を持ち帰ってもらえれば」と話している。

 事前申し込みは不要。入場料は大人820円、中高生410円、小学生200円、障がい者(大人)410円。問い合わせは同館(電話0266・54・1881)へ。

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