全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

諏訪大社奉献菊花大会が開幕

諏訪大社下社秋宮境内を彩る奉献菊花大会

 下諏訪町の諏訪大社下社秋宮で16日、第88回諏訪大社奉献菊花大会が始まった。愛好者でつくる諏訪大社秋香会の会員たちが丹精して育てた約160鉢を出品。黄色や白、紫色の大輪が咲き誇り、趣ある境内を彩っている。

 競技花の黄色い大輪の「精興右近」をはじめ、3色3鉢組の「花壇作り」、鉢底から花頂までの高さが45センチ以下と小さな「福助作り」などが並ぶ。茎が広く長く、下に伸びた「懸崖」は小さな花々がびっしりと付いている。

 林信夫会長は「ここに来て雨が続き、日が当たらず、温度が上がらなかったので種類によって生育にばらつきがある。ただ、菊の花の命は1カ月ほどと長い。全国から訪れる多くの参拝客に見てほしい」と願いを話した。

 11月15日まで。30日に切り花の搬入と花直し、出品花の入れ替えをして31日に審査する。2日に奉告祭と表彰がある。展示期間中は夜間に菊をライトアップする。

関連記事

カンムリワシ号を運航 JTAが八重山球児の活躍祈念 県高校野球

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は、4日開幕の「2020沖縄県高等学校野球夏季大会」に出場する八重山3高校の球児と監督、保護者らを乗せたチャーター便「カンムリワシ号」を3日午前、運航させ...

長野日報社

諏訪湖サマーナイト花火 8月1日から開催

諏訪観光協会と諏訪湖温泉旅館組合でつくるサマーナイト花火実行委員会は26日、諏訪市の諏訪湖で花火を連日打ち上げる「諏訪湖サマーナイト花火」を8月1日から22日までの22日間、3密対策を講じた上で開...

八重山で「部分日食」 全体の9割以上欠ける 国内最大

 月が太陽の前を横切ることで太陽が一部欠けて見える「部分日食」が21日午後、全国各地であり、八重山では太陽が90%以上も欠けて見える国内最大の部分日食が観測できた。NPO法人八重山星の会(通事安夫会...

サンタメール 絵柄寄せて 広尾で一般公募開始

 広尾町北方圏交流振興会(会長・村瀬優町長)は、クリスマス時期に全国へ発送するクリスマスカード「ひろおサンタメール」のイラストを募集している。一般公募は3年目。事務局は「新型コロナウイルスの影響が...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク