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長野日報社

諏訪大社奉献菊花大会が開幕

諏訪大社下社秋宮境内を彩る奉献菊花大会

 下諏訪町の諏訪大社下社秋宮で16日、第88回諏訪大社奉献菊花大会が始まった。愛好者でつくる諏訪大社秋香会の会員たちが丹精して育てた約160鉢を出品。黄色や白、紫色の大輪が咲き誇り、趣ある境内を彩っている。

 競技花の黄色い大輪の「精興右近」をはじめ、3色3鉢組の「花壇作り」、鉢底から花頂までの高さが45センチ以下と小さな「福助作り」などが並ぶ。茎が広く長く、下に伸びた「懸崖」は小さな花々がびっしりと付いている。

 林信夫会長は「ここに来て雨が続き、日が当たらず、温度が上がらなかったので種類によって生育にばらつきがある。ただ、菊の花の命は1カ月ほどと長い。全国から訪れる多くの参拝客に見てほしい」と願いを話した。

 11月15日まで。30日に切り花の搬入と花直し、出品花の入れ替えをして31日に審査する。2日に奉告祭と表彰がある。展示期間中は夜間に菊をライトアップする。

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