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子供らが黒米の田植え体験 奄美市芦花部 雨の中、元気に作業

一列に並んで苗を植える参加者=3日、奄美市名瀬芦花部

 黒米の田植え作業が3日、鹿児島県奄美市名瀬の芦花部集落であった。黒米作りサークル「あぶし会」(城村典文会長)主催。雨が降りしきるあいにくの天候にもかかわらず、大人と子ども合わせて17人が参加し、泥とたわむれながら元気に作業した。

 同会は奄美市名瀬の芦花部集落の山裾に20㌃ほどの棚田を所有しており、「親子の稲作り体験」をテーマに毎年、黒米を作っている。20回目の今回は、5㌃ほどの田んぼに約3時間かけて育苗箱5箱分を植え付けた。

 今年田植えを行った田んぼは昨年の11月から整備。収穫は今年8月ごろを予定しており、収穫量は約200㌔を目指しているという。

 同市名瀬から参加した児童は「田んぼをならしながら植えるのが難しい」と苦戦しながらも笑顔。城村会長は「昔ながらのシマの主食や自給自足の大切さを伝えられたら」と話していた。

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