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荘内日報社

水色の外壁鮮やか 致道博物館旧鶴岡警察署庁舎

130年前の水色の擬洋風建築の警察署が姿を現している

 鶴岡市の致道博物館(酒井忠久館長)で全面修復工事が進められている国指定重要文化財「旧鶴岡警察署庁舎」を覆っていた工事用の素屋根が徐々に解体され、美しくよみがえった鮮やかな水色の外壁が姿を現している。

 旧鶴岡警察署庁舎は1884(明治17)年、鶴岡市東庁舎があった場所に建てられた。1957(昭和32)年に同博物館の敷地内に移築復元され、2009年12月に国の重文に指定された。県内の明治初期の擬洋風建築を代表する建造物の一つ。

 修復工事は建物の老朽化のため同博物館が2013年から国や県、市の助成と一般からの募金で進めている。

 素屋根は建物本体を保護しながら工事を進めるための設備で、工事の進捗(しんちょく)に合わせて9月ごろから解体が始まっていた。内壁工事は11月中旬には終わる見込みで、今後は入り口などの外周工事が行われ、全ての工事が完了するのは12月上旬の予定。

 同博物館は電気や床面工事を行った後、来年夏前には一般に公開したいとしている。

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