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五輪ナンバー 軽に人気 十勝でも交付開始

記念ナンバープレートを取り付けるドライバー

 2020年東京五輪・パラリンピックを記念した自動車用ナンバープレートの交付が10日から全国各地で始まり、十勝でも早速、愛車に記念プレートを取り付けるドライバーの姿が見られる。

 プレートの交付業務を請け負う帯広地方自家用自動車協会には、80件の事前申し込みがあった。うち7割近くが軽乗用車。通常の黄色ナンバーから「白ナンバーにしたいという声がほとんど」(同協会)で、大会エンブレムをあしらった白地のデザインを選ぶ人が多い。普通乗用車の場合は、もう1つのデザインでカラフルな図柄を背景にしたプレートを選ぶ人が多いという。

 12日にプレートを受け取り、自家用車に取り付けた帯広市内の男性(57)は「面白いと思って変えたがいいですね。オリンピックの盛り上がりにつながってほしい」と話した。

 プレートの交付費用は地域ごとに異なり、十勝管内では普通車、軽乗用車の場合が8250円。図柄付きデザインはさらに1000円以上の寄付が必要。同協会や専用ホームページから申し込みが可能。申し込みから2週間ほどでプレートを受け取ることができるという。

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