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宇部日報社

コブシ満開、春の主役に名乗り 宇部

満開のコブシ(里山ビオトープ二俣瀬の駐車場付近で)

 早春に花を付けるモクレン科のコブシが、宇部市二俣瀬車地の里山ビオトープ二俣瀬の駐車場付近で見頃を迎えた。手のひらのように開いた純白の花が枝いっぱいに咲いており、通行人を楽しませている。     地元の土地を管理する人が約25年前に植え、高さ約4㍍にまで成長した。道路沿いに1本立つだけだが、大きく広がって咲き誇るさまは春の主役といったたたずまいで周辺を華やかにしている。     同ビオトープで活動する二俣瀬地区まちづくりサークルの原田満洲夫代表は毎年、楽しみにしており「今年も立派な花が咲いた。満開なのは、あと数日だろう」と話した。

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