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白老牛PRへ意気込み 和牛サミット参加で壮行会

和牛サミットの参加メンバーがPRタイムを披露

 白老牛銘柄推進協議会は10日、白老町役場で全体会を開いた。14日に三重県松阪市で開催される「和牛サミットin MATSUZAKA」参加に向けた壮行会に位置付け、事業内容を確認するとともに、来賓や関係者たちが、参加メンバーにエールを送った。

 阿部高幸会長はサミットに向け「有名ブランド牛が集まり、絶好のPRの場。2020年の民族共生象徴空間などもPRすべく、観光協会やアイヌ民族博物館にも参加してもらい総勢10人がサミットに参加する」と話し、北海道唯一の参加となった白老牛の全国PRに向けた意気込みを語った。

 戸田安彦町長や神戸典臣道議、苫小牧広域農業協同組合の松永徹代表理事組合長ら6人が来賓として出席し、参加メンバーらを激励した。

 サミットは全国ブランド牛フェスティバルと和牛シンポジウムの2本立てで行われ、同協議会は、白老牛のカットステーキ500食を来場者に販売するほか、各ブランド牛のPRタイムで白老牛と白老町をアピールする。

 最後に参加メンバーが、当日のPRタイムを想定してPRの様子を紹介。岩崎考真副会長は「ただPRするだけでなく、有名ブランド牛が集まるのでしっかり勉強して持ち帰ってきたい」と意気込みを語った。

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