全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

白老牛PRへ意気込み 和牛サミット参加で壮行会

和牛サミットの参加メンバーがPRタイムを披露

 白老牛銘柄推進協議会は10日、白老町役場で全体会を開いた。14日に三重県松阪市で開催される「和牛サミットin MATSUZAKA」参加に向けた壮行会に位置付け、事業内容を確認するとともに、来賓や関係者たちが、参加メンバーにエールを送った。

 阿部高幸会長はサミットに向け「有名ブランド牛が集まり、絶好のPRの場。2020年の民族共生象徴空間などもPRすべく、観光協会やアイヌ民族博物館にも参加してもらい総勢10人がサミットに参加する」と話し、北海道唯一の参加となった白老牛の全国PRに向けた意気込みを語った。

 戸田安彦町長や神戸典臣道議、苫小牧広域農業協同組合の松永徹代表理事組合長ら6人が来賓として出席し、参加メンバーらを激励した。

 サミットは全国ブランド牛フェスティバルと和牛シンポジウムの2本立てで行われ、同協議会は、白老牛のカットステーキ500食を来場者に販売するほか、各ブランド牛のPRタイムで白老牛と白老町をアピールする。

 最後に参加メンバーが、当日のPRタイムを想定してPRの様子を紹介。岩崎考真副会長は「ただPRするだけでなく、有名ブランド牛が集まるのでしっかり勉強して持ち帰ってきたい」と意気込みを語った。

関連記事

ヨットの魅力体験 瀬戸内町 小学生対象に教室、レースも 

 鹿児島県瀬戸内町の小学4~6年生を対象としたヨット教室(同町教育委員会主催)が4日、同町阿鉄湾であった。児童17人が参加。NPO法人セイラビリティ奄美代表の高野洋志さん(70)を講師に、風の力...

北の屋台2%増3.5億円 コロナかわす 帯広

 北の起業広場協同組合(杉山輝子理事長)は、運営する帯広市内中心部の「北の屋台」(20店、現在は第7期)の2019年度運営状況をまとめた。売上高は前年度比2%増の約3億5300万円、来客数は横ばい...

冷たい沢で“涼”楽しむ 7月初めての休日 連日真夏日の八重山地方

 連日、30度以上の真夏日が続く八重山地方では4日午後、休日を於茂登トンネル北側のひんやり冷たい沢で過ごす家族の姿が見られた。  那覇市に住む祖父の永田一三さん(62)と遊びに来た春翔ちゃん(4)...

長野日報社

霧ケ峰高原を駆け巡る オリエンテーリングに400人

 県オリエンテーリング協会(木村佳司理事長)は4日、諏訪市郊外の霧ケ峰高原などで「霧ケ峰オリエンテーリング大会」を開いた。年齢、性別、難易度などで分けられた19カテゴリーに関東、中京圏などから約...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク