全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

新米に期待込め 田んぼのオーナー稲刈り体験-厚真

稲刈りをする田んぼのオーナーたち

 厚真町内農家のアドバイスを受けて節目で米づくりを体験し、秋には新米が手に入る田んぼのオーナー事業の「稲刈り体験会」が8日、町内幌内の協力農家、小納谷守さんの田んぼで行われた。参加した約50人のオーナーたちは育った稲穂を鎌で丁寧に刈り取った。

 田んぼのオーナーは2007年度に始まった町観光協会(池川徹会長)の人気事業。1区画(1アール)2万5000円でオーナーになれる。「おぼろづき」を低農薬栽培。通常の管理は小納谷さんが担い、オーナーは田植え、秋の収穫などが体験できる。不作でも玄米で30キロを保証。今年度は42区画に申し込みがあった。

 今年度も機械でパレットに土や種を入れる作業行程などを見る「種まき見学会」「田植え体験会」も開催。種まき見学会ではかかしの制作もして、田植えの時にかかしを設営した。

 稲刈りでは前日の雨で少し水分の残る田んぼに長靴などで入った参加者たちが、鎌を振るって稲穂を刈り取り、収穫体験。リピーターも多く順調に作業を進めていた。また、この日は同協会主催の「あつマルシェ」も開催され、稲刈り後に会場を訪れて厚真の収穫の秋を楽しむ人もいた。収穫した米は11月下旬ごろにオーナーに手渡されるという。

関連記事

新鮮野菜、首都圏へ空輸 JALと農総研が実証実験-新千歳

 日本航空(JAL)と農産物流通業の農業総合研究所(農総研、和歌山市)は21日、実証実験として新千歳空港の集荷場から北海道産農産物を東京へ初出荷した。道内で朝に収穫した野菜をその日の昼ごろに羽田...

荘内日報社

幽玄な舞がファン魅了

 酒田市松山地域に伝わる松山能(県指定無形民俗文化財)が20日夕、同地域の本町皇大神社(宮本正芳宮司)の神明神社能楽堂で奉納上演され、幽玄な舞が訪れた能楽ファンを魅了した。  松山能は350年以上の歴...

紀伊民報社

釣り銭取り忘れ注意 窃盗相次ぐ

 和歌山県警田辺署は、管内のセルフ給油所に、釣り銭の取り忘れや窃盗への注意を促すチラシを掲示している。管内では近年、給油所を利用した人の取り忘れた釣り銭が盗まれる被害が相次いでいて、今年はすでに...

宇部日報社

病院の職員の子どもたちが職場訪問

 セントヒル病院(西嶋雋嘉院長)で20日、看護師などとして働く職員の子どもたちを招いた職場見学が行われた。参加した小学生30人は白衣に袖を通して院内を見学。親が働く姿も目にし、夜勤などもある仕事...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク