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長野日報社

縄文文化に親しむ 尖石考古館周辺でまつり

縄文を感じる多彩なイベントが繰り広げられた「尖石縄文まつり」

 八ケ岳JOMONライフフェスティバル期間中の8日、「茅野市5000年尖石縄文まつり2017」が茅野市尖石縄文考古館周辺で開かれた。縄文太鼓コンサートや縄文の里コンサート、縄文土器野焼き、各種ワークショップなどが繰り広げられ大勢の家族連れらでにぎわった。

 昨年は御柱祭に伴い休止したため2年ぶりの開催。来場者は会場入り口に設置された「縄文わくわくゲート」のトンネルを抜けて縄文時代へと“タイムスリップ”した。

 縄文食をイメージした豚の丸焼きの振る舞いは大人気で長蛇の列ができた。信州の伝統野菜「糸萱かぼちゃ」のコロッケ振る舞いや縄文のビーナスをかたどったお菓子、どんぐり粉入り縄文クッキー、縄文グッズの販売もあった。

 小型の「縄文の家」作りワークショップでは、三角の土台に枝やツル、わらなど自然の素材を飾り付けてオリジナルのオブジェに仕上げた。藤井美千男さん(47)=同市北山=は息子の将惟君(8)と参加し「持ち帰って庭に飾りたい」と楽しんでいた。

 尖石遺跡内を巡ってスタンプを集める「縄文トレジャー」にはたくさんの親子が参加。森の中を巡りながら与助尾根遺跡の復元竪穴式住居にも立ち寄り、ゴールを目指した。親子3組で訪れた女性(36)=同市中大塩=は「子どもたちが楽しめるいろんな企画があるのがいいですね」と笑顔だった。

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