全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

連休初日 寒さなんの 鹿追そばまつり

出来たてのそばを食べる家族連れ

 3連休初日の7日、「第20回鹿追そばまつり」(実行委員会、十勝毎日新聞社主催)が道の駅しかおい特設会場で始まった。秋の肌寒さの中、鹿追産そばを目当てに家族連れなどが詰め掛け、新そばの味と香りを堪能した。8日まで。

 昨年は天候不順による不作で中止になり、2年ぶりの開催で第20回の節目を迎えた。町内のそば専門店や飲食店6店が、1杯500円で統一した「かけそば」で個性ある味を提供。放牧豚を使ったモツそばなど各店のアレンジメニューや、天ぷらのトッピングも販売した。

 札幌市から婚約者と訪れた会社員新保真澄さん(26)は「初めて新そばを食べた。もっちりしていて香り豊か。紅葉狩りも楽しみたい」と話した。

 ステージではそばの早食い大会や、豪華賞品が当たる20回記念のビンゴゲームなども行われ、新そば粉を使ったたい焼きなどの屋台も人気を集めた。8日の開催時間は午前9時半~午後3時。

関連記事

長野日報社

勇壮「暴れみこし」 宮田村の津島神社祇園祭宵祭り

 「暴れみこし」で知られる宮田村の津島神社祇園祭の宵祭りが21日、同神社とその周辺で開かれた。日中の暑さが残る中、氏子たちは重さ約200キロのみこしを担いで商店街を練り歩き、威勢の良い掛け声...

「市場まつり」5年ぶり復活 十勝の台所が地域還元 帯広

 帯広地方卸売市場(帯広市西21北1、高橋正行社長)で8月26日、「市場まつり」が5年ぶりに開かれる。毎回約1万人の来場者を集めた人気イベントの復活となる。復活記念として「特製海鮮丼」を数量限定で...

長野日報社

真夏の夜空に3千発 諏訪湖の花火シーズン開幕

 諏訪市の諏訪湖で16日夜、「上諏訪温泉宿泊感謝イベント」が開かれ、約3000発の花火が真夏の夜空を彩った。諏訪観光協会と諏訪湖温泉旅館協同組合でつくる実行委員会が主催。光と反響音で五感に響く...

情緒豊かに歌と踊り 野底つぃんだら祭賑わう

 石垣島北部の活性化を図る北部三大祭りの一つ、第15回野底つぃんだら祭(同実行委員会主催)が15日夕、野底小学校グラウンドで開かれ、地域内外から訪れた多くの人で賑わった。『つぃんだら節』など野底に...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク