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幻想的氷の美術館 支笏湖氷濤まつり開幕 

2022千歳・支笏湖氷濤まつり(支笏湖まつり実行委員会主催)が29日、千歳市の支笏湖園地で開幕した。「氷の野外美術館」をコンセプトに高さ約13メートルの「ブルータワー」5基や氷の展望台など氷像約30基の造形美が楽しめる。2月23日まで。

色とりどりにライトアップされた氷濤まつり会場=千歳市支笏湖温泉、28日午後5時ごろ

 会場には、氷の壁から水を流す氷の滝や8角形の壁がそびえるビッグマウンテンがお目見え。高さ6メートル、長さ50メートルの氷の展望台は、メイン会場と千歳川沿いに設置し、日中は川の流れと氷の自然な美しさ、夜はライトアップされた幻想的な空間が見られる。実行委会場制作部の小林典幸部長(53)率いる13人が約2カ月かけて造った。小林部長は「1月の降雪には困らされた。雪が混じると氷像の青みが出ない。氷像造りではここ数年で最も苦労した」と話していた。

 28日夕の試験点灯では、氷像に赤や青、緑など色とりどりの光が当てられ、華やかな光景が広がった。開場時間は午前10時~午後8時。ライトアップは同4時半から。高校生以上は入場料500円を徴収するが、小林部長は「今回、氷像の骨組みの部材を食物繊維の網や除伐された木材に代えた。環境への配慮など安心につなげる取り組みや運営体制強化のために活用したい」と理解を求めた。

 会場は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策を徹底。入場者を1時間800人に制限するほか、受付時に検温とマスク着用、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA(ココア)」のインストールを呼び掛ける。観客が集中する滑り台や閉鎖的になりやすいドーム型氷像は制作を取りやめ、休憩所や売店も開設しない。ステージイベントや花火も中止した。

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