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荘内日報社

荘銀タクト鶴岡で中学校合同音楽会

荘銀タクト鶴岡の舞台に初めて音響反射板を設置して行われた中学校合同音楽会

 鶴岡市中学校合同音楽会が4日、市文化会館「荘銀タクト鶴岡」で開かれた。完成したばかりの大ホールの舞台に音響反射板を設置した本格的な音楽ホール仕様としての初の利用となり、各中学校の3年生たちが新たに誕生したホールに爽やかな歌声を響かせた。

 各中学校の交流を目的にした合同音楽会は、市中学校校長会の主催で旧鶴岡市時代から毎年行われ、通算62回目の伝統行事。合併後は新市の全11中学校と鶴岡養護学校が参加し12回目の開催。5日までの2日間、市内の全3年生約1200人が舞台に上がり、各校の校歌と自由曲を合わせ計3曲演奏するほか、各校合唱部の演奏もある。

 初日となった4日の開会式で、豊浦中の加藤弘人校長が「鶴岡の中学、高校の東北、全国大会での活躍は、この伝統の合同音楽会の存在が大きい」とあいさつし、「大ホールの音響反射板を使う初めての演奏で音楽ホールとしての本格スタートとなると聞き、とても光栄。誇りを持って校歌を歌い、歌に込めた思いをホールいっぱいに吹き込んでほしい」と呼び掛けた。

 音響反射板は舞台の天井と両側面、背面の4面に音源の反射板を設け、客席へ届く音の響きを良くするための設備。各種音楽ホールに備えられている。

 合同音楽会には出演する生徒たちの保護者や家族、音楽関係者らが大勢詰め掛け、3年生たちが練習を重ねてきたハーモニーに聴き入っていた。

 今月17―19日の午前中は、市内全小学校が出演する初の音楽交流会も開催される。

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