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長野日報社

寒さもうなぎで乗り切る 岡谷市発祥「寒の土用丑の日」近づく 長野県

たれにくぐらせて焼き上げるうなぎのかば焼き=岡谷市の「天龍」

長野県岡谷市発祥の「寒の土用丑の日」(24日)を控え、市内のうなぎ料理店や川魚店からは、かば焼きの甘い香りが漂っている。長引く新型コロナウイルス感染症の影響で店側には厳しい状況が続くが、関係者は「冬場のうなぎは脂が乗っておいしい」と魅力をアピールしている。

寒の土用丑の日は、冬にもうなぎを食べて厳しい寒さを乗り切ろうと、1998年に制定。知名度のある夏と同様に冬の消費拡大を目指し、市内のうなぎ料理店や川魚店でつくる「うなぎのまち岡谷」の会が中心となって全国に発信している。

同市天竜町のうなぎ料理店「天龍」社長で同会の今野利明会長(53)は「県内の感染警戒レベルが上がった小正月明けくらいから、客足がすっかり落ちた」と新型コロナウイルスの影響を嘆く。それでも「今年のうなぎは例年に増して脂乗りがいい」とし、「各店でテークアウトも行っているので、うなぎを味わい、寒い冬とコロナ禍を乗り切ってほしい」と呼び掛けた。

同会は28日から30日まで、「寒の土用丑の日キャンペーン」を実施。参加店で1000円以上利用した人を対象に、うなぎ共通利用券3000円分などの賞品がその場で当たる抽選を行う。

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