全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

大寒に合わせ山陽小野田市の妙徳寺で寒行

水しぶきを上げて身を清める2人(妙徳寺境内で)

 一年で最も寒さが厳しいとされる二十四節気の一つ「大寒」の20日に合わせて、山陽小野田市野中にある妙徳寺(荒川英良住職)で寒行と祈願回りが始まった。29日までの毎晩、檀家(だんか)の人たちが市内各所を回り地域の平穏や人々の幸福を祈る。     100年以上続く同寺の伝統行事。地域の、この時期の風物詩としても定着している。     出発前には荒川実良副住職(40)と宗徒の荒川泰彦さん(35)が境内で身を清める寒行をした。夕方になって外気が冷え込む中、ふんどし姿の2人は、木おけにくんだ冷水を頭から何度も浴びて心身を清めた。伝統行事を写真に収めようと県内のアマチュアカメラマン十数人が寺を訪れ、盛んにシャッターを切っていた。     この後、白色の行衣に身を包んだ10人が加わり二手に分かれて、うちわ太鼓を鳴らし「南無妙法蓮華経」と唱えながら、厚狭の街を約2時間かけて托鉢(たくはつ)した。     岡本芳文総代(81)は「歴史のある行事を守っていきたい。地域の安息を願う」、荒川住職も「コロナが収束しないが、神仏に祈り疫病を退散させたい」と話した。

関連記事

紀伊民報社

椿温泉湯治体操が完成

 和歌山県白浜町椿にある旅館「しらさぎ」で20日、「椿温泉湯治体操」のお披露目会があった。体操を開発した健康運動指導士の寺田尊紀さん(44)=和歌山市=は「全世代の誰もができる、気持ちから元気に...

荘内日報社

「キッチンカー」人気!! 大型店やイベント出店依頼 コロナ禍 機動力ある販売..

 移動販売の「キッチンカー」が庄内で増えている。コロナ禍となった2020年から昨年までの2年間で新たに23台が庄内保健所に登録した。大型店からオファーを受けるケースのほか、市や町が主催するイベントに「来て...

「スロウ」直営店27日に開店 帯広のソーゴー印刷

 ソーゴー印刷(帯広市、高原淳社長)は27日、同社が発行する雑誌「ノーザンスタイルスタジオ・スロウ」で紹介してきた、管内外のこだわり商品などを集めた初の直営店「SLOW living(スロウリビン...

宇部日報社

たんぼラグビー、泥しぶきを上げてダッシュ 山口市

 第1回たんぼラグビーは21日、山口市吉敷佐畑1丁目の水田であり、小学生から大学生までの50人が全身泥だらけになりながらトライを目指した。2015年に京都府で発祥したとされるラグビーで、県内では...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク