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長野日報社

氷瀑、アイスブルー 長野県茅野市の「小斉の湯」

幻想的なアイスブルーの氷瀑が青空に映える

 20日は1年の中で最も寒いとされる「大寒」。茅野市蓼科のビーナスライン沿いにある温泉施設「小斉の湯」の敷地内に今年も、巨大な氷瀑がお目見え。神秘的なアイスブルーの”造形芸術”が、訪れる人の目を楽しませている。

 標高1250メートルの冬の寒さを利用した演出。近くを流れる小斉川の湧き水を、約300メートル上流からパイプで引いて吹き上げさせた水しぶきが徐々に凍り付きながら成長する。昨年12月後半に2本のパイプをセットし、高さ約8メートルのスマートタイプと約7メートルのずんぐりタイプが出来ている。雪が乗るとまた形が変わり毎日、変化、成長している。

 場所を変えて20年ほど前から続く。荻原高年社長(81)は「たいてい一度は気温が緩んで崩れるが今年はまだ。吹き出し口の大きさの加減で出来栄えは毎年違うが楽しんで見てもらえたら」と話す。営業終了時間の午後9時までライトアップも行っている。

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