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障がい者ふれあいフェスティバル

本番に向けて練習に熱が入る東三河ダンスカンパニーの皆さん

 障害者と、その家族にダンス文化に触れてもらおうと、「第1回障がい者ふれあいフェスティバル~EGAO(笑顔)」(豊橋市体育協会主催)が21日(土)午後1時と3時からの2回、豊橋市総合体育館第2アリーナで開かれる。  障害者と家族たちは、周囲の観客の目を気にして文化公演へ行くことを敬遠してしまう傾向があるという。この状況を少しでも変えようと、障害者の皆さんを優先して来場できる仕組みをつくり、今回初めてダンス公演を開催する。  午後1時からの部は障害者の方と家族、付き添いの方のみ入場できるよう配慮。午後3時からの部は一般も入場できるが、障害者の皆さんが気軽に来場できるよう工夫する。  フェスティバルは、東三河ダンスカンパニーが企画・演出を担当。ダンスエンタテイメントショーで、葛藤を繰り返しながらも、努力して成長していく姿を表現する。  同カンパニー代表の宮本悠生奈さんは「障害者の皆さんが文化に接する機会は少ないと感じます。ダンスは直感的に伝わり、理解しやすいのでは。この機会にダンス文化の一端に接して欲しい」と話す。  当初は第1アリーナでの開催予定だったが、衆議院選挙の準備のために会場、時間を変更した。  入場無料で予約制。当日はタオル持参(観客がタオルを振る場面があるため)。予約・問い合わせは浜道地区体育館の小林さん(0532・47・4986)へ。

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