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宇部日報社

ミネルバ運営のカフェがプレオープン【宇部】

笑顔でコーヒーを提供する長田選手(ボスティビルド2階で)

 宇部市を拠点に活動する女子フットサルチーム、ミネルバ宇部(廣田晃子代表)の選手たちが働く「BOSSTY CAFE×タニタカフェ」が14日、新天町2丁目の商業ビル、ボスティビルドの2階でプレオープンした。「楽しくておいしいヘルシーメニュー」をコンセプトに選手が調理から提供までをすべて行う。来客者はリラックスした空間で、健康志向メニューを味わえる。2月1日にグランドオープン予定。    タニタ食堂(上木知規代表)のタニタカフェとしては県内初出店。1日に必要な野菜量の半分以上を使用した野菜のデリなど健康メニューを考案。住宅・建造物のリフォームなどを手掛けるエムビーエス(山本貴士社長)が店舗のデザインなどを行い、ミネルバが運営する。    プレオープンの間はコーヒーやハーブティーなどのドリンクメニューのみ。グランドオープン以降はパスタ、ハンバーグなど、食事メニューも提供する。ドリンクのお薦めはカムージー。豆腐やこんにゃくゼリーをベースにフローズンフルーツをトッピングしたかむスムージーとして新食感を楽しめる。    価格は250円から。テークアウトも可能だ。    広さは130平方メートルで、ソファ、カウンター、2、4人用のテーブル席を設け、現在の収容人数は24人。毎日午前10時~午後5時に営業し、ミネルバのイベントの場としても使われる。    廣田代表は「運動だけでなく、食事にも気を遣い、健康意識を持ってほしい。若い人からお年寄りまで気軽に立ち寄って」と呼び掛けた。長田杏樹選手(24)は「多くの人にミネルバやカフェのことを知ってもらい、明るく丁寧な接客を心掛けたい」と笑顔で話した。

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