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北羽新報社

糸引くように長生きを 能代の元祖檜山納豆が施設利用者に向け商品寄贈

「糸引き納豆の日」にちなんで、檜山納豆を寄贈(能代市上町の市社会福祉協議会で)

 「糸引き納豆の日」(1月10日)にちなみ、能代市桧山の元祖檜山納豆(西村省一代表取締役)は11日、市社会福祉協議会へ自慢の納豆3パック入り110個とカップ入り50個を寄贈した。市社福協は、運営するデイサービスセンターなど高齢者介護施設で、食事の一品として提供する。
 「糸引き納豆の日」は、糸引き納豆をPRしようと、全国納豆協同組合連合会が平成23年に「い(1)と(10)」の語呂合わせで毎年1月10日を定めた。
 同社はこの記念日に合わせて檜山納豆を寄贈しており、今年で12年目。「いと」にちなんで、3パックで1セットの納豆を110個(ひき割り60個、粒50個)を用意したほか、カップ入り納豆もひき割り50個を準備。同社の野村佐月取締役が同市上町の市社福協を訪問し、田村会長に手渡した。
 田村会長は「栄養価が高い健康食品。施設の皆さんに食べてもらい、糸を引くように長生きしてもらいたい。地域住民のため、納得のいくような福祉活動を推進していきたい」と糸引き納豆に引っ掛けながら謝意を述べた。
 野村取締役は「年配の方はひき割りを好んで食べるので、ひき割りを多くした。納豆は腸内環境を良くするもの。毎日食べて長生きして、新型コロナからも身を守ってほしい」と応じ、施設利用者の健やかな毎日を願った。
 寄付された納豆は、市社福協が運営する養護老人ホーム、デイサービスセンター3カ所、グループホーム、生活支援ハウスで提供される。

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