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釧路新聞社

22日「わんぱーく」がオープン【根室】

「あみあみ」と名づけてネット遊具を楽しむ根室カトリック幼稚園の子供たち

 市総合運動公園内(西浜町1)に屋内遊戯施設「ふるさとあそびの広場」(愛称・わんぱーく)が22日、オープンした。道内最大級のネット遊具を備えた建物は、子育て世代待望の施設で、ふるさと納税の有効活用を検討した市ふるさと応援みらい会議も、提言書の1番手に挙げた施設。オープンを彩った根室カトリック幼稚園の年中・年長組の60人は、待望の施設に「楽しい」「うれしい」と走り回っていた。

 オープニングセレモニーで石垣雅敏市長は「季節や天候に左右されず子供たちが遊べる施設として整備した。関係者の努力でクリスマスに間に合うことができた。子供たちの楽しい思い出づくりになってほしい」とあいさつ。愛称を命名した北斗小3年の高井壮(そ)琉(る)君(8)らによるテープカットと、カトリック幼稚園児10人によるくす玉割りでオープンを祝った。

 「わんぱーく」と名づけてセレモニーに参加した高井君は「緊張した。早く4年生になって友達同士で来たい」と話し、遊具を楽しんだカトリック幼稚園年長組の加藤椰(や)千(ち)琉(る)ちゃん(6)は「(施設ができて)うれしいし、すごく楽しい。特に『あみあみ』が楽しい」と、友達とネット遊具を「あみあみ」と名づけて楽しんでいた。

 施設は木造2階建て、延べ床面積916平方㍍で、1階天井部分に道内最大級の面積295平方㍍のネット遊具を備え、クライミングウオール、チューブ滑り台が連携、横断的に楽しむことができる。事業費は5億1700万円。ふるさと納税と北海道の交付金を活用した。

 施設内は保護者が待機する見守りスペース、テラス、幼児コーナー、授乳室なども備わる。入場無料で、小学生以下の利用が可能。小学3年生以下は18歳以上の同伴者が必要。当面は新型コロナウイルス感染症対策として入場を制限。午前10時、午後1時15分、午後3時30分からの3交代制を取る。問い合わせはわんぱーく0153(27)6080へ。

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