全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

冬のコスモス満開  龍郷町浦  一面に色鮮やかな花

鹿児島県龍郷町浦の農道沿いで満開となったコスモス

 鹿児島県龍郷町浦(奄美大島)の農道沿いの畑でコスモスが満開を迎えている。色鮮やかな花が一面に咲き誇り、通行人の目を楽しませている。

 花好きな母のために農家の作田大地さん(24)が昨年から栽培を始めた。品種はセンセーション。10月に種をまき、12月上旬から花が咲き始めた。満開は今週末ごろまで楽しめる。約40アールの花畑には白や紫、ピンクなど色とりどりのコスモスが風に揺られ、辺りの風景を華やかに彩っている。

 花は1束150円で販売しており、1本10円で花摘み体験もできる。親子で花摘みに訪れた松元まどかさん(28)は「とってもきれい。薄いピンク色がお気に入り」と笑顔を見せた。

 コスモスの見頃は通常9~10月だが、気候が温暖な奄美では冬でも開花する。作田さんは「寒い季節でも花が咲いているのでぜひ見に来てほしい」と呼び掛けた。

関連記事

まちなか小劇場 息遣い間近に 「平原通り」こけら落とし満席 帯広

 帯広市中心部の商業ビル地下に誕生した民間の小劇場「平原通り小劇場」(西2南9)が15日、オープンした。こけら落とし公演には演劇ファンや関係者などが訪れ、昼・夜の部ともに全席完売と、好調な滑り...

数十年に一度開花 奄美大島でリュウゼツラン

 数十年に一度だけ咲くというリュウゼツランの花がこのほど、鹿児島県奄美大島の龍郷町にあるホテルカレッタで開花した。4メートル超の高さまで伸びた茎先に黄色い花を付けている。  場所はエントランス...

長野日報社

長野県中川村発「南信州レモン」 ブランド化図る取り組み開始

 マイヤーレモン栽培の県内先駆者で長野県中川村片桐南田島の矢澤義幸さん(56)が、住民有志と協力し、同村発で周辺の産地化を進め「南信州レモン」としてブランド化を図る取り組みを始めた。商標登録し統...

高校野球愛知大会 組み合わせ決まる

 28日に開幕する「第106回全国高校野球選手権愛知大会」(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が15日、刈谷市総合文化センターであり、181校、173チームの組み合わせが決まった。開会...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク