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地域総出で軽石除去 川平湾、白い砂浜復活を 住民140人参加

 川平湾への軽石漂着を受け川平公民館(高嶺守館長)は19日午前、同湾周辺で地域を挙げて軽石除去作業を行った。公民館、川平小中学校のPTAなど住民ら約140人が白い砂浜の復活を願った。

 小笠原諸島の海底噴火に伴う軽石は12月上旬、川平湾まで到達。続々漂着する軽石の現状をみて、除去作業することになった。

 この日の作業は川平湾周辺を三つのポイントに分けて実施。参加者はスコップやほうき、軽石と砂を判別するためのザルを持参して作業した。集めた軽石はトン袋にまとめた上で沖縄県に引き渡すという。

 高嶺館長は「元の白い砂浜に戻ってもらいたい。子どもたちには環境を学ぶ勉強にもなると思う」と話す。

 初めて軽石を見たという川平小学校6年の橋爪琉真君(12)は「小さい物や、普通の石みたいな大きさもある。(ザルから)砂を落とした後の残った軽石は軽かった」と感想を述べた。

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