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荘内日報社

新年向け縁起物作り始まる コロナ退散も願い(鶴岡・荘内神社)

 鶴岡市馬場町の荘内神社(石原純一宮司)で3日、新年に向けた縁起物作りが始まった。14日まで破魔矢や熊手、来年の干支(えと)「寅」の張り子など約5000体を用意、神事を行い、20日から頒布する。

もくもくと縁起物を作る巫女たち=3日、鶴岡市馬場町の荘内神社

 同神社では今年、新型コロナ感染予防として昨年の12月1日から初詣の参拝を受け付け、約7万人の参拝客が訪れた。来年の初詣は、消毒液の用意やソーシャルディスタンスの確保などコロナ対策を万全にし、通常の三が日に戻して行う。

 この日は、同神社の斉館で石原宮司や巫女、神主計4人が作業。新年に安寧やコロナ退散の願いを込め、破魔矢に絵馬や鈴を取り付けた。

 石原宮司は「来年は酒井家庄内入部400年という、節目の年。地域のみなさんと一緒にお祝いできるように、願いを込めて作っている。感染予防を万全にして皆さんを迎えるので、ぜひ三が日に参拝に訪れてください」と話した。

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