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ド・でかキャベツコンテスト

 豊橋市植田町の豊橋青果流通センターで27日、恒例の「ド・でかキャベツコンテスト」が開かれた。地元の農家有志が心を込めて育てた巨大キャベツのサイズを競った。

 農家との交流を目的に開き、今回で14回目。センターを通じて出荷する豊橋や田原の農家のうち、今年はキャベツ農家ら66軒が、特別大きく育って甘みの強い「超大球」の種を受け取りエントリーした。30㌢前後まで成長するが、はぜやすく、大きく育てるのは簡単ではないという。

 コンテストには59軒が出品。審査は直径を優先し、同じサイズの場合は重さで順位を決める。例年、ミカン詰め放題などアトラクションも用意してにぎやかに開くが、新型コロナウイルス感染防止のため昨年同様に無観客開催となった。

 審査の結果、直径41・7㌢、重量8・90㌔を記録した神藤敏彦さんが優勝。2位に伴典俊さん(41・2㌢)、3位に神藤彰茂さん(40・2㌢)が輝いた。いずれも高豊校区。

 豊橋青果流通センターの清川健司社長によると、今年は台風もなく生育が良かったが、暖かい日が続いたため開催日までにはぜてしまったキャベツも多かったという。

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