宝くじに奄美の図柄採用 クロウサギや金作原 「幸運の女神」がPR

アマミノクロウサギなどの図柄が採用された西日本宝くじをPRする「幸運の女神」の大島さん=24日、鹿児島市の鹿児島県庁
年末ジャンボなどの宝くじ販売が24日、全国で始まった。このうち西日本宝くじは今回、「奄美・沖縄」の世界自然遺産登録を記念してアマミノクロウサギと金作原国有林(奄美市)が描かれた図柄を採用。同日、「幸運の女神」が鹿児島市の鹿児島県庁を訪れ、くじとともに奄美の魅力もアピールした。
「幸運の女神」は宝くじファンへの幸運と夢の橋渡し役として毎年公募し、今年は7人を選出。鹿児島では大島紫央さん(28)=群馬県=が塩田康一知事を表敬訪問するなどしてPR活動を展開した。
大島さんは「クロウサギなどのデザインで奄美の魅力を届けるくじ。たくさんの人に幸運が訪れることを願い、精いっぱいPRしていきます」と笑顔で話した。
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