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猫のカレンダー保護飼育費用に 帯広のカフェ「Wish」制作

 保護猫カフェ「Wish」(帯広市東2南2)を運営する一般社団法人「猫たちを守る十勝wishの会」(原田美加代表)は、2022年用カレンダーを制作した。売り上げ収益は猫の飼育費用に充てる。

来年のカレンダーをPRする原田代表(右)。スタッフに抱かれているのは看板猫の「ぎんなん」

 来年のカレンダーではカフェに在籍する全ての猫の写真とプロフィルをはじめ、新しい飼い主の元で幸せに暮らす“卒業生”や、運営に協力するボランティアの姿を通して会の活動を紹介している。衰弱した状態で保護された猫が、スタッフやボランティアのケアで見違えるほど元気になった様子のビフォー・アフター写真もある。

 コロナ禍でカフェの来場者が落ち込んだ中、カレンダー販売の収益は貴重な財源。原田代表は「最高の出来となったので、たくさん買っていただければ」と話す。1冊1100円で600部を制作。同カフェのほか、Wishのネットショップで扱っている。

 Wishは2008年12月、道内初の保護猫カフェとしてオープン。無料で猫を引き取る施設ではなく、在籍する猫の頭数に空きがある場合に有料で預かる。これまで累計1230匹を引き取り、1104匹を譲渡している。

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