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石垣島まつり 「リアル」花火に歓声 立冬の夜空彩る

立冬の夜空を彩る花火。家族連れやカップルが歓声を上げた=7日夜、八島町

 第57回石垣島まつり(石垣市主催)は7日夜、2年ぶりに花火が打ち上げられ、2日間のまつりのフィナーレを飾った。南ぬ浜町から上がる花火を一目見ようとサザンゲートブリッジや付近の港などには大勢の市民や観光客が集まり、立冬の夜空を彩る花火に歓声を上げた。

 この日は午後6時半から市役所第2駐車場で屋外プロジェクションマッピングも行い、琉球國まつり太鼓の生ライブやデジタル花火とリアル花火の競演を市役所壁面に設置された大画面に映し出した。

 午後9時前、待ちに待った最初の花火が対岸から打ち上がった。八島町にある「海の総合スーパー島」付近の岸壁では集まった人たちから拍手が沸き起こった。大迫力の音に小さな子どもたちは耳をふさぎながらも「きれい!」と久しぶりの花火に笑顔を見せた。

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