MTBコース完成 愛好家が試走 帯広「岩内トレイル」

試走する自転車愛好家ら
帯広市内の岩内仙峡(岩内町)に、マウンテンバイク(MTB)を走らせるコース「岩内トレイル」が完成した。自転車を活用した観光振興が期待される。
完成したのは、初・中級者向けの周回コース(約2.8キロ)で、無料で利用できる。10月24日にはオープン記念の試走会が開かれ、自転車愛好家ら約30人が新たなコースを体験した。
帯広観光コンベンション協会が主体で、帯広市と地元の自転車愛好家団体の3者で実施。試走会に参加した男子中学生(13)は「景色がよく緩急のあるコースで楽しめた」と話していた。
関連記事
海に青白い光 田辺で赤潮、ヤコウチュウ
和歌山県田辺市の沿岸で赤潮が発生している。6日から8日にかけて田辺湾で目撃された。夜に青白く光るため、赤潮の原因はプランクトンの一種「ヤコウチュウ」とみられている。 県資源管理課によると、1...
北海道興農社 花の直売所を開放 冬の花やクリスマスリースなど販売
安平町早来富岡の北海道興農社は25日まで、花の直売所として使用するビニールハウスを開放する。冬の花として人気のポインセチアやシクラメンなどを販売し、来場者のニーズに応える。 同社は25日ま...
「放置柿」役立てたい クラフトコーラで商品化へ 酒東高グループ課題研究の一..
酒田市の酒田東高校(齋藤一志校長)の2年生グループ7人が中心となって課題解決に取り組む「放置柿」を活用したクラフトコーラの試飲販売会が7日、同市の商業施設「いろは蔵パーク」で開かれた。買い物客からは...
不登校 地域の支えカギ 学校・家庭と体制構築を 文科省 帯広キャラバン
不登校について考える講演会「これからの不登校支援」(登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク主催)が7日、帯広市内のとかちプラザで開かれた。文部科学省の職員が講演したほか、星槎国際高校帯広学習セ...

