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ネパール大地震被災の子どもたちを支援へ

ネパール・カトマンズに向かった中嶌会長(右から3人目)や会員=豊橋市内で

 一昨年のネパール大地震で被災し、親を亡くしたり、住宅を失ったりした子どもたちを支援しようと、豊橋東ロータリークラブの中嶌秀樹会長らが、ネパール・カトマンズへ出発した。人気のスポーツ・空手を通して「子どもたちに夢と希望を与えたい」。現地で空手大会を開催し、防具なども寄贈する。  きっかけは、以前、クラブの例会に迎えたチベット人ミュージシャンの清水テンジン氏。復興支援活動に取り組んでおり、震災孤児をカトマンズの空手道場に保護したことを聞いた。  同クラブは、創立の精神「青少年を対象に教育・スポーツ活動を通して国際交流を図り、世界平和に貢献する」にのっとり、国際奉仕事業として支援することを決めた。  被災後も空手に取り組む小・中学生、高校生を対象にした空手大会を開催するほか、空手で使う防具やマット、練習用ジャージーも贈る。  現地には、中嶌会長ら10人が1日から5日までの日程で訪問。大会のほか、子どもたちと交流会も開催し、会員から寄せられた古着や文房具なども寄贈する。手巻き寿司を作り、日本料理も提供する。  クラブの担当委員長を務める豊田能史さんは、出発前の例会で「皆さんの心を持って支援活動に行ってきます」と会員に決意を述べた。  同クラブはこれまでも、東日本大震災の復興支援として東三河の高校生を宮城・気仙沼に派遣する事業を実施している。

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