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長野日報社

御小屋山から搬出 諏訪大社上社御柱の御用材

御小屋山から搬出された本宮一の御用材

 来春に迫った諏訪大社式年造営御柱大祭(御柱祭)に向け14、18の両日に伐採された御用材の搬出作業が始まっている。26日には本宮一之御柱が諏訪大社社有林「御小屋山」から運び出される様子が見られた。諏訪大社上社大総代会でつくる上社御柱祭安全対策実行委員会によると、来年3月25日ごろまで曳行(えいこう)開始位置の綱置き場(茅野市・原村境)のさらに山側に仮置きする。  本宮一は本見立ての際に目通り周囲3メートルと発表された巨木でまっすぐ伸び、気品を感じさせた。関係者が重機を使い、慎重に運んでいた。  同実行委によると、29日までに仮置き場に並べて氏子らも見学できるようにする予定。同日には報道陣にも説明する。  上社本宮(諏訪市中洲)、前宮(茅野市宮川)に建てる8本の伐採は奉仕者らが心を一つにして神事、作業に臨み、無事に伐倒した。1992年の御柱祭以来、約30年ぶりとなる御小屋山からの調達とあって、多くの氏子が関心を寄せていたが、混雑回避などの新型コロナウイルス感染対策の徹底により、来年の御柱祭を守るため、入山者を極力抑えた中で行われた。  仮置きについて同実行委は「仮置きの作業終了後にはぜひ、感染対策を取りながら、御小屋山から授かった立派な御柱を多くの皆さんに見ていただきたい」と話していた。

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