全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

マコモの収穫シーズン  甘みと食感のいい「一点紅」 24日に直売会  龍郷町秋名・幾里

マコモの出荷作業に追われる農家ら=20日、鹿児島県龍郷町

 秋の味覚「マコモ」の収穫シーズンを迎え、鹿児島県龍郷町(奄美大島)の秋名・幾里地区マコモ生産組合は24日午前8時から、秋名コミュニティーセンター近くの水田で「直売会」を開催する。1袋(800グラム)1000円で売り切れるまで販売する。

 マコモはイネ科の多年草で、茎に黒穂菌が入ると根元部分が肥大し新芽(マコモダケ)になる。秋名・幾里地区で栽培しているのは「一点紅」という品種で、黒穂菌の黒斑点模様が表に現れにくいのが特徴。葉や茎は、お茶やしめ縄にも使われている。

 秋名・幾里地区の生産組合は、マコモの生産を推進し、休耕田の活用と地域おこしにつなげようと、昨年発足。生産者らは「甘みと食感が特徴で、煮ても焼いても生でもおいしいマコモを味わってほしい」と多数の来場を呼び掛けている。

関連記事

まちなか小劇場 息遣い間近に 「平原通り」こけら落とし満席 帯広

 帯広市中心部の商業ビル地下に誕生した民間の小劇場「平原通り小劇場」(西2南9)が15日、オープンした。こけら落とし公演には演劇ファンや関係者などが訪れ、昼・夜の部ともに全席完売と、好調な滑り...

数十年に一度開花 奄美大島でリュウゼツラン

 数十年に一度だけ咲くというリュウゼツランの花がこのほど、鹿児島県奄美大島の龍郷町にあるホテルカレッタで開花した。4メートル超の高さまで伸びた茎先に黄色い花を付けている。  場所はエントランス...

長野日報社

長野県中川村発「南信州レモン」 ブランド化図る取り組み開始

 マイヤーレモン栽培の県内先駆者で長野県中川村片桐南田島の矢澤義幸さん(56)が、住民有志と協力し、同村発で周辺の産地化を進め「南信州レモン」としてブランド化を図る取り組みを始めた。商標登録し統...

高校野球愛知大会 組み合わせ決まる

 28日に開幕する「第106回全国高校野球選手権愛知大会」(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が15日、刈谷市総合文化センターであり、181校、173チームの組み合わせが決まった。開会...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク