全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

朝食目指しサイクリング 帯広で新たなツアー企画

 東武トップツアーズ(本社東京)などは、早朝に自転車で人気店の朝食を食べに行くツアー「帯広グッドモーニングライド」を実施している。出張で訪れたビジネス客向けに、朝の時間に十勝を満喫してもらう「ワーケーション」のコンテンツを提案。地元の人でも普段は見ることのない、自然の景色を楽しんでもらう。

帯広モーニングライドのガイド相楽さん(右)と小川代表

 十勝サイクルコンシェルジュ(小川宣幸代表)、エコバスセンター「りくる」との共同企画。

 東武トップツアーズでは、道の自転車利活用推進事業「もっと、自転車 北海道。」と連携し、7月から札幌市でグッドモーニングライドを開始した。2カ所目として帯広市内でも企画し、来年以降、本格的に実施する予定。

 ツアーは3時間。帯広駅前バスターミナル「おびくる」発着で、コースは「市場ライド」「麦音ライド」の2種類。市場ライドは午前5時半に出発して帯広地方卸売市場へ向かい、「市場食堂ふじ膳」の海鮮丼を目指す20キロのコース。麦音ライドは同6時に出発し、「満寿屋商店麦音店」の焼きたてパンを食べる10キロのコース。いずれも途中休憩、撮影ポイントがある。

 管内各地のサイクルコースでガイドを務める相楽秀明さんが同行する。料金は電動クロスバイクのレンタル付きで5000円。自転車持ち込みの場合は4000円。朝食代金は含まない。1日最大8人まで。予約はウェブで受け付けている。10月中旬まで行う予定。

 小川代表は「まちなかにいながら小さな冒険ができる。景色が絶えず変わって飽きることのないコースを楽しんでもらいたい」としている。

関連記事

忘勿石之碑 慰霊祭の継承が課題 「語り部育成し記憶つなぐ」

 戦争体験者が年々減る中、竹富町内でも戦後生まれの町民が全体の9割を占めている。戦争マラリアの記憶を次世代にどう継承していくかが課題となっており、忘勿石之碑慰霊祭の開催もそのひとつだ。  慰霊...

長野日報社

岡谷市土石流災害から1年 知人や地元住民が献花 長野県

昨年8月、大雨により母子3人が犠牲となった長野県の岡谷市川岸東の土砂災害から15日で1年が経過した。この日、母子がいた住宅の跡地には、朝から被害者の知人や地元住民らが訪れ、花を手向けたり手を合...

豊川海軍工廠跡地で学ぶ平和行政

新規採用の市職員  豊川市は8日と10日、今年度採用した職員に対し、豊川海軍工廠(こうしょう)平和公園で、平和行政の学習をした。今年度から採り入れた新しいテーマ。  77年前の8月7日に市内で実際...

核の恐さ被爆体験で訴え 広島の八幡さん 苫小牧市非核平和都市条例施行20周..

1945年8月、広島市己斐本町(現・西区)の自宅で被爆した八幡照子さん(85)=広島県府中町=による被爆体験証言会が13日、苫小牧市文化交流センターで開かれた。市と広島市の主催で、70人が来場。原...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク