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釧路新聞社

ふるさと納税寄付者にバーベキュー大会【釧路町】

カメラに向かい魚介類の焼き方のこつなどを実演する小松町長(右)と原田さん

 町は23日、ふるさと納税寄付者を対象にウェブ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使ったオンラインを開いた。道内と本州、九州から抽選で選ばれた50組168人が画面を通じ、小松茂町長と共に町産食材に舌鼓を打った。同交流会は今年8月に続き2回目。  

 今回は地元食材の魅力を伝えようとホッケとサバ、糠サンマと牛タン、牛ハラミのセットを参加者に送付した。事前に参加を募り、124組の応募があった。小松町長と町ふるさと応援団でフリーバスガイド、ボールペン画家の原田香苗さん(42)がナビゲーターを務め、町地産地消センター「ロ・バザール」から配信した。

 交流会では、小松町長が炭火で熱した網を前にカキを殻から上手に取り出す方法や「海の魚は身から焼く」「糠サンマの糠は洗い落としてから焼いて」など説明を交え実演。原田さんは自ら描いた町周辺の地図を掲げながら景勝地や特産などの見どころを解説した。細岡展望台や北太平洋シーサイドラインの動画を配信するバーチャルツアーも行った。

 今月から取り扱いを始めた返礼品限定の昆布森産トキシラズを使った「フォレストサーモン」も登場。刺し身や軽くソテーして味わう様子を紹介すると、参加者から「今、ふるさと納税の返礼品で申し込みました」とのメッセージも寄せられるなど大きな反響があった。  小松町長は「来年は町に皆さんを迎えて交流会を開催したい。この縁を大切に常に情報を発信し、町の応援団として末永くつながりを深めたい」と呼び掛けていた。

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