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荘内日報社

(山形県庄内浜) 日本海で漁師になろう! 10月9日オンラインセミナー 新規漁業就労希望者とフリートーク

 庄内浜での新規漁業就労に関心を持つ人を対象にしたオンラインセミナー「山形県庄内浜 日本海で漁師になろう!」が10月9日(土)に実施される。首都圏から移住就労した人を含む先輩漁業者たちの話や、国内最高水準の本県の新規就労支援制度の説明、参加者とのフリートークなどを行う。

新規漁業就労オンラインセミナーのチラシ

 庄内浜の海岸線は、海のない8県を除く39都道府県の中で鳥取県に次いで短いが、水揚げされる魚介類は約130種と少量多品種。近年は、独自の活け締め技術による「庄内おばこサワラ」が全国ブランドとして高値で取引されているほか、トラフグやズワイガニなどのブランド化にも力を入れている。

 セミナーは、県がオンライン会議システム「ズーム」を使って実施する。対象は、独立して漁業経営を考えている人だけでなく、雇用による漁業就労を考えている人、まだ就労までは考えていないが漁業に関心がある人など。当日は午後1時半―3時半。トークセッションでは、庄内浜で活躍する漁業者4人(底引き網、定置網の各漁業者、転職して漁業者になった人、首都圏から移住して漁業者になった人)をゲストに迎え、庄内浜の漁業の魅力を語る。そのほか、新規漁業者支援制度や就労までのステップ(相談会、漁業体験事業、住まい、雇用先、独立の準備など)の説明、参加者とのフリートークなどを行う。

 参加は無料。定員20人。申し込みは10月6日(水)まで専用の申し込みフォーム、または県庄内総合支庁水産振興課=電子メールyshonaisuisan@pref.yamagata.jp、電0234(24)6045、ファクス同(24)6164=へ氏名、性別、メールアドレス、電話番号、住所、参加人数、ズームの表示名を知らせる。問い合わせは同課へ。申し込みフォームはふるさと山形移住・定住促進センターのイベントページから入れる。

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