全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

ばん馬 冬支度 帯広競馬場で蹄鉄付け替え

熱した冬用蹄鉄を当て、成形しながら行われる付け替え作業(帯広競馬場内で)

 足元も冬仕様-。ばんえい十勝(帯広市主催)の舞台の帯広競馬場では、冬場のレースに備え、ばん馬の足元を支える冬用蹄鉄(ていてつ)の付け替え作業が行われている。

 夏用の平らな蹄鉄と異なり、冬場は凸凹の多い「刻み蹄鉄」を着用。雪が積もったコースでも路面を捉えることができる。今季は10月28日に解禁され、厩舎(きゅうしゃ)で暮らす約500頭が随時、冬仕様に履き替えていく。

 同競馬場には2カ所の装蹄所があり、このうち千葉装蹄所(千葉喜久雄代表)では4人の職人が熟練の技で手際よく作業を進めている。現在は1日7~8頭が履き替え、降雪後はさらに多くなるという。

 夏用の蹄鉄を外し、伸びたひづめを蹄刃で削り、炉で1000度近くまで熱した刻み蹄鉄を、真っ赤に焼けた状態でハンマーでたたいて成形。ひづめに合わせながら微調整する。ひづめは厚く熱さを感じないものの、炎や煙に反応して落ち着かない馬も。

 装蹄師歴60年の千葉代表(76)は「冬季も重賞レースなどが続く大事な時期。一頭一頭に合った冬靴を履かせたい」と作業に打ち込んでいる。

関連記事

紀伊民報社

ビーチラグビー開幕 44チームが熱戦

 和歌山県白浜町の白良浜海水浴場で25日、第25回ビーチラグビー白浜大会(実行委員会など主催)が開幕した。新型コロナの影響で中止していたため、3年ぶりの開催となる。10都府県から3部門に計44チ...

荘内日報社

創立60周年節目祝う 羽黒学園 羽黒高校

 鶴岡市の羽黒高校(加藤和司校長、生徒766人)で23日、同校の創立60周年記念式典が行われ、在校生や教職員などが節目の年を祝った。  同校は1962(昭和37)年に羽黒工業高校として創立。89(平成元)年に...

「感じる」企画 祭典彩る ガーデンフェスタ北海道、来月24日まで 苫小牧で..

第39回全国都市緑化北海道フェア(ガーデンフェスタ北海道2022)が開幕した25日、苫小牧市の協賛会場である出光カルチャーパーク(末広町)でオープニングセレモニーが行われた。7月24日までの期間中...

インバウンドは「店長」におまかせ ハニフさん着任 道の駅うらほろ

 道の駅うらほろ(浦幌町北町16、国道38号沿い)に4月から、マレーシア人のイザハ・ハニフさん(28)が「店長」として勤務している。指定管理者の道の駅うらほろ直売会によると、2009年の開業以来、...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク