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長野日報社

チョウザメ仲間入り 南箕輪の大芝湖に放流

南箕輪村大芝高原の各施設を運営する村開発公社は14日、大芝湖にチョウザメ2匹を放流した。下伊那郡豊丘村を拠点に養殖に取り組む住民から譲り受けた個体。観賞用として飼育し、村民ら多くの人に親しんでもらいたい―と期待している。

大芝湖にチョウザメを放流する関係者ら

チョウザメは、卵がキャビアとして珍重される淡水魚。硬骨魚類で、軟骨魚類のサメとは異なる区分に分類される。歯が生えていないため人にかみついてけがをさせることがなく、コイと同じ餌を食べる。湖の生態系を壊す恐れもないという。

長年交友のある同公社の原賢三郎副支配人(43)が、大芝湖での飼育を持ち掛けられたのがきっかけ。村に相談するとともに水温や水質を調べた結果、「大芝湖でも育てられる」と判断した。

放流したのは、体長約1.6メートルのロシアチョウザメ(体重約15キロ)とシロチョウザメ(同10キロ)。ともに雄で年齢は8~10歳。成長すると体長4メートル以上になるという。チョウザメは長命で、100年生きる種もある。2匹は下伊那郡阿智村にあるいけすからトラックで運び込まれ、1匹ずつ湖中に放たれた。

村によると、大芝湖の水深は深いところで約2.5メートル。カメやコイをはじめ、さまざまな野鳥が生息している。原副支配人は「たくさんの人が訪れる大芝高原。家族でチョウザメを探してみて」と話している。

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