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北羽新報社

八峰町八森漁港でヒラメとマダイの稚魚放流

八森小児童たちが八森漁港岸壁からヒラメとマダイの稚魚を放流

 県栽培漁業協会(大竹敦理事長)の稚魚放流式が14日、八峰町八森の八森漁港で行われた。神事で大漁と海上安全を祈願した後、八森小の児童がヒラメとマダイの稚魚各2千匹を海に放流し、つくり育てる漁業の推進に一役買った。
 放流式は栽培漁業の普及啓発を目的に毎年実施しており今年で29回目。八森漁港で行われるのは5年ぶり。今年は八森小の5年生24人と、漁協関係者、県・町の関係者ら合わせて約60人が参加した。
 はじめに神事で大漁と海上安全を祈願。その後、大竹理事長が「新鮮で安全・安心な食材を県民の食卓に運ぶ願いを込めて栽培事業を行っている。稚魚放流を通して、未来を担う子どもたちに栽培事業への理解を深めてもらい、海の環境保全への認識を高めてもらいたい」とあいさつした。
 この後、児童が漁港荷さばき所前の岸壁に並び、バケツに入れた稚魚を放流した。この日放流したのは4月下旬にふ化した全長約10㌢のヒラメと5月上旬にふ化した全長約9㌢のマダイ各2千匹。児童たちは、タンクからバケツに稚魚を取り分けてもらい、次々に岸壁から海に放した。
 稚魚はバケツの中で水しぶきを上げたり飛び出してしまうほど元気で、児童たちは生きの良さを手に感じながら放流。奈良明空さんは「稚魚は小さくてかわいかった。元気に育ってまた戻って来てほしい」と笑顔を見せていた。

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