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応募590点を審査 とぅばらーま作詞 14日に結果発表

とぅばらーま大会作詞の部に応募された作品を審査する審査委員ら=11日午後、石垣市民会館中ホール

 2021年度とぅばらーま大会(同実行委員会主催)作詞の部の審査会(岡山稔審査委員長、5人)が11日午後、石垣市民会館中ホールで行われ、応募総数590点(406人)から入選作品を決めた。結果は14日に発表される。

 今回は一般の部に35点(19人)、中学校の部に555点(387人)の応募があった。中学校の部は石垣、石垣第二、白保、伊原間、川平の5校から寄せられ、昨年に比べ147点増えた。

 審査では一般の部から最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作1点を選び、中学校の部は奨励賞作品を選出する。審査基準は▽人の心を魅了する表現力▽熟練した方言の使用▽曲にのせられるか―など。

 審査に先立って委嘱状交付式が行われ、同実行委員会委員長の中山義隆市長は「コロナ禍ではあるが、島の心を次の世代につないでいくためにも大会を継続する。今後とも絶やすことのないよう委員の皆さんの力添えをお願いしたい」とあいさつした。

 歌唱の部の予選審査会は12日に行う予定だったが、台風14号接近のため中止、19日の本審査のみとなった。

 審査委員長以外の委員は次の皆さん。  ▽委員=金城綾子、黒島健、東嵩西美寛、前盛善治

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