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コロナ終息を祈願  与論町 千羽鶴2千羽を奉納

新型コロナウイルスの終息を願い、行われた祈願祭=1日、鹿児島県与論町

 新型コロナウイルスの終息を願う祈願祭が1日、「防災の日」に合わせて鹿児島県与論町(与論島)の地主神社で執り行われた。町商工会女性部、JA女性部、生活研究グループ、地域女性団体など各種団体会員らが参加し、千羽鶴2束(2千羽)を奉納した。

 同町ではこれまでに3回の新型コロナウイルスクラスター(感染者集団)が確認されており、島民らの生活や経済に大きな影響を与えている。

 祈願祭であいさつに立った久留満博副町長は、町の新型コロナ対策に尽力している与論徳洲会病院をはじめ、県、奄美大島、沖縄県の多くの医療従事者、看護師らに感謝を述べ、「防災の日に皆さんが集まり、島中安穏を祈願できたことを大変ありがたく思う。今後感染が広がらないよう、自分の身、家族の命は自分で守るということを意識してもらい、手を取り合い頑張っていこう」と呼び掛けた。

 千羽鶴は商工会女性部(龍野勝子部長)会員が作った。祈願祭を企画した龍野会長は「今日の良き日を機に与論島から新型コロナが発生しないよう願いたい。鶴は1羽1羽皆で真心を込めて折った。私たちで与論を守っていきたいという思い」と話した。

 千羽鶴は、奉納後に同神社と与論徳洲会病院に感謝を込めて贈った。

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