飯田線に乗ってスタンプ集めよう 9月から「ラリー」

JR飯田線の駅に設置されるスタンプ
長野県上伊那、飯田下伊那地域の市町村などでつくるJR飯田線活性化期成同盟会は、飯田線の利用促進と沿線地域の活性化の一環として「飯田線スタンプラリー」を9月1日から始める。来年1月31日まで。飯田線の10駅にスタンプを設置し、集めたスタンプの数に応じて抽選で記念グッズをプレゼントする。
スタンプを設置するのは、伊那松島、伊那市、沢渡、駒ケ根、飯島、伊那大島、市田、飯田、天竜峡、平岡の各駅。直径約8センチの大きさで、これまで飯田線で活躍してきた車両をデザインしたスタンプを駅ごと作った。
飯田線に乗り、記念パスポート(専用台紙)にスタンプを集めて応募すると、いずれも抽選で、スタンプ3個でオリジナルエコバッグを200人、6個で飯田線駅名入りオリジナル日本手拭いを100人、10個で新幹線乗務員用腕時計を5人にプレゼントする。また、参加賞としてスタンプ1個以上とアンケートへの回答でオリジナルマスクを応募者全員に贈る。記念パスポートはスタンプ設置駅や伊那、駒ケ根、飯田の各市役所で配布する。
応募締め切りは来年2月14日(必着)。記念パスポートの巻末アンケートに回答し、持参、郵送で同盟会事務局の伊那市役所企画政策課へ提出する。応募は1人1回限り。当選者の発表は賞品の発送をもって代える。
問い合わせは同課(電話0265・78・4111)へ。
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