市民と和やかに交流 とまチョップ生誕10周年、ココトマでバースデーイベント
苫小牧市の公式キャラクター「とまチョップ」の誕生日にちなみ、市内表町のまちなか交流センター・ココトマで21、22の両日、バースデーイベントが開かれた。今年は生誕10周年で大勢の市民が集まり、人気者のとまチョップと和やかな雰囲気で触れ合った。

ファンからプレゼントを受け取るとまチョップ(中央)
イベントはココトマと市の共催。21日のイベントでは、とまチョップはお祝いに駆け付けた厚真町の公式キャラクター「あつまるくん」やむかわ町の「むかろん」らから誕生日プレゼントを受け取った後、全員で「みんなのとまチョップ」を踊り、集まった市民ら約60人を喜ばせた。
ステージイベント終了後、とまチョップはココトマ内でファンと記念撮影。母親と訪れた市内澄川町の幼稚園児本田穂花さん(6)は「今年初めてとまチョップに会えた。楽しかった」と笑顔を見せた。
22日もとまチョップの顔をイメージしたプリンなど限定メニューの販売や縁日が行われた。
とまチョップは、ハクチョウやホッキ貝など苫小牧の特産品や名物をモチーフに地元の中学生が考案したキャラクター。2011年8月22日、ウトナイ湖で生まれた。「5歳くらい」で誕生日が来ても年は取らないという。
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