全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

奄美各地で旧盆入り 墓清め先祖の霊迎える

ちょうちんを手に先祖の霊を自宅に導く人々=20日、奄美市名瀬の永田墓地

 旧暦7月13日に当たる20日は、旧盆の入り。旧暦で盆行事を行う地域が多い鹿児島県奄美各地の墓地では、ちょうちんに明かりをともし、先祖の霊を自宅に導く家族連れなどの姿が見られた。

 奄美市名瀬の永田墓地では、午前中から多くの墓参者が訪れ、墓石などを洗い清めてお墓に手を合わせていた。

 親族4人で墓参した奄美市名瀬の男児(9)はちょうちんを手に「ご先祖さまを迎えに来た」と笑顔。40代の母親は「去年までは、午後から墓に来ていたが、今年は新型コロナウイルスの感染予防のため、密を避けようと思って早めに来た。家でも大人数にならないようにしたい」と話していた。

関連記事

紀伊民報社

前白浜町長がウクレレ漫談 マック・イタニ施設を慰問

 前白浜町長の井澗誠さん(71)=和歌山県白浜町=が、ボランティアのウクレレ漫談家として活動を始めた。町長を退任してから独学で腕を磨いている。「声がかかれば、どこへでも出向きたい。明るく笑っても...

幕別出身の漫画家、荒川弘さん ナウマンゾウ描く 忠類記念館にパネル、撮影も

 幕別町の忠類ナウマン象記念館(忠類白銀町383、添田雄二館長)に、町出身の漫画家荒川弘さんが描き下ろしたナウマンゾウの巨大なイラストがお目見えした。隣接する道の駅忠類では、この描き下ろしイラ...

荘内日報社

出羽ジャパンサイクルプロジェクトシンポジウム NCR認定向け機運醸成図る ..

 鶴岡、酒田両市の自転車愛好家らが先月に設立した「出羽国(でわのくに)自転車活用推進協議会」(佐藤香奈子会長、7人)による、自転車を活用した地域づくりを共に考察する「出羽ジャパンサイクルプロジェクト...

宇部日報社

輝く未来へ新たな門出 「二十歳のつどい」に1097人【宇部】

 宇部市の「二十歳のつどい」が11日、記念会館で開かれた。今年度中に20歳を迎える1097人が、色とりどりの振り袖やスーツなどの晴れ着に身を包んで式典に出席。旧友との久々の再会を喜び、家族や恩師か...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク